2017年2月10日 (金)

宴の野菜度 江戸野菜とそばの会

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  • 麻布十番「総本家更級堀井」
  • 更科蕎麦と江戸野菜を味わう冬の会
  • 会費5500円+お酒(キャッシュオンデリバリー)
  • 野菜度:★★★
 
◇恒例(かな?)の更科蕎麦と江戸東京野菜を味わう会。主催は江戸ソバリエ協会と江戸東京野菜コンシェルジュ協会です。
 
◇18時スタートなのに、何を勘違いしたか、家を18時過ぎに出て「ちょうどいい時間に着く」と、安心して電車に乗っていた!! 事務局の方からのお電話で判明し、焦って行ったら、ご挨拶やお料理の説明が終わり、お料理が出るところに到着。「ちょうどいいときに来たよ」と言われた。確かに。でもお話、聞きたかったな。
 

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2015年11月20日 (金)

野菜の学校(13) 江戸東京野菜の試食

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11月の[野菜の学校]では、秋から冬にかけての江戸東京野菜を、さまざまな料理で試食しました。

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2015年11月19日 (木)

野菜の学校(12) かぶの食べくらべ

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[野菜の学校]11月は江戸東京野菜の秋冬編。食べくらべは「東京長かぶ(品川かぶ)」を中心に、同じ江戸東京野菜でもっともポピュラーな「金町小かぶ」と、「東京長かぶ」のような姿の、もしかすると親類かもしれない岩手の「暮坪かぶ」を、生と塩もみで。

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2015年11月18日 (水)

野菜の学校(11)内藤とうがらし

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江戸東京野菜には、「内藤」がついた名前をもつ野菜が2つあります。「内藤とうがらし」と「内藤かぼちゃ」。どちらも、栽培の起源は江戸時代にさかのぼります。

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2015年11月17日 (火)

野菜の学校(10) 三河島菜

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「里帰りした」というキャッチフレーズがつく「三河島菜」。春の[野菜の学校]に、とうだちした三河島菜がやってきたことはありますが、旬のものは初めてです。
 

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2015年11月16日 (月)

野菜の学校(9) 滝野川大長と馬込三寸

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写真は、江戸東京野菜の事前取材で田無の矢ヶ崎農園を訪ねたときのもの。左が「滝野川大長にんじん」、右が「馬込三寸にんじん」です。
 

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2015年11月15日 (日)

野菜の学校(8) おいねのつるいも

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檜原村に伝わるじゃがいも。「おいねのつるいも」という名前は、山梨県の都留からお嫁に来たおいねさんが持参したことに由来する、と聞きました。が、檜原村と山梨県は、お嫁に来るほど近いのだろうか。クルマなどない時代のことですから、籠か、馬か、それとも歩いてきたか…。いずれにしても、あまり遠くてはむずかしいでしょう。

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2015年11月14日 (土)

野菜の学校(7) 滝野川ごぼう

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11月のテーマは江戸東京野菜。小平の岸野農園から「滝野川ごぼう」がやってきました。ごぼうは長いものがすぐれているとされ、「滝野川ごぼう」は、耕土の深い関東他方の代表的な品種であるだけでなく、「こぼうはあまり品種分化しておらず、現在大量生産されているものは、ほとんど滝野川群(芦澤正和先生)」です。

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2015年11月13日 (金)

野菜の学校(6) 後関晩生(伝統小松菜)

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[野菜の学校]へやってきた伝統小松菜「後関晩生」は、見るからにやわらかそうです。いまふつうに流通している「小松菜」と呼ばれる葉っぱは、チンゲンサイなどと交配して、折れにくく、日持ちがよくなるように改良したもの。傷むと商品価値が落ちてしまうのでやむを得ないこととは思いますが、「ほんとうのこまつなは茎のところがやわらかくておいしいんだよ」と、野菜の神さま故・江澤正平先生がよくおっしゃっていた「ほんとうのこまつな」というのは、この伝統小松菜に近いのでしょう。

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2015年11月12日 (木)

野菜の学校(5) 亀戸大根

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春になると、亀戸の香取神社で、「亀戸大根」の収穫祭「福分けまつり」が行われます。かつて「お多福大根」とも呼ばれていたので、おまつりで福を分けてくれるわけです。
春に収穫されるし、サイズも小さめ。なので、亀戸大根は春だいこん、と思っていたら、最近は周年穫れるようになったらしい。10年くらい前に「升本」で聞いた話では、確か季節によって産地を変えているとのことでしたが、人気者は出ずっぱりなんですね。
 

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