2019年1月 3日 (木)

大江戸味ごよみ 1月3日(木) 雑煮の小松菜

筑摩書房から出版された日めくりカレンダー『大江戸味ごよみ2019』に伝統野菜プロジェクトとして、コラムを書きました。1月3日(木)のテーマは「雑煮の小松菜」です。

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2018年12月 6日 (木)

大江戸味ごよみ2019

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『大江戸味ごよみ2019』は、来年のカレンダー。文庫サイズの卓上日めくりごよみです。日めくりだから1日に1ページ、江戸の食にまつわる錦絵などの図とコラムを楽しめます。
監修は飯野亮一先生。『すし 天ぷら 蕎麦 うなぎ-江戸四大名物食の誕生』、『居酒屋の誕生-江戸の呑みだおれ文化』ほか、江戸の食文化を詳しく楽しくひもといてくださる食文化史研究家です。
 
出版元・筑摩書房のサイトには、次のように紹介されています。
  • 江戸にひたれる、文庫サイズの日めくり卓上カレンダー
  • 江戸時代の料理や食材、そして人々の食にまつわる日常を 感じてみませんか。365日分、コンパクトながらも深ーーい解説を、錦絵などとともに掲載しています。
  • 酒の肴にも、家族のだんらんの材料にも、献立の参考にもなる、読んで楽しいカレンダーです。
  • ご自宅用にはもちろん、贈り物にもおすすめです。

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2018年10月19日 (金)

文化・民俗・風土からみた日本の地だいこん

伝統野菜を応援する【伝統野菜プロジェクト】が、12月に在来だいこんのセミナーを開きます。どうぞご参加ください。

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2018年7月17日 (火)

ART+EATでTALk+EAT 伝統野菜はおもしろい!

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8月下旬、馬喰町にあるギャラリー「ART+EAT」で、「伝統野菜はおもしろい!」という催しを10日間開きます。ART+EATと私たち「伝統野菜プロジェクト」の共同主催。ふだん伝統野菜と出合う機会の少ない方や、もっと知りたいという方に向けて五感を刺激する展覧会です。期間中、「見て、聞いて、食べて、知る」特別イベントを3回、計画しています。ぜひお出かけください。

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2018年6月22日 (金)

産地見学<ゆうがお畑とかんぴょうむき>

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2018年4月15日 (日)

「牧野野菜」の試食

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【伝統野菜プロジェクト】が開いたセミナー<牧野富太郎博士の贈りもの-土佐によみがえる牧野野菜>で、牧野野菜を使った料理を少しずつ試食しました。「食べて知る」ことを大切にするプロジェクト活動の、定評あるプログラムです。
すべて当日作る、生ものは使わない、という2つのルールはトラブルを防ぐために決めていることです。この制約のなかで作った試食メニュー。今回も、みなさんから好評をいただきました。

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「牧野野菜」の食べくらべ

「牧野野菜」は、植物学者牧野富太郎博士が生まれ育った土佐で古くから作られてきた野菜です。約50種類もあるそのコレクションを代表する野菜が「潮江菜」。
山形大学の青葉高先生は「水菜の原型」としています。(※潮江菜についてはこちらをごらんください。)そこで、「潮江菜」を、「京みず菜」、「水菜(茨城産)」と食べくらべました。

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▲左から「潮江菜」「水菜(茨城産)」「京みず菜」

食べくらべのための調理は以下の通りです。
  1. それぞれ熱湯にさっとくぐらせる
  2. 塩1.5%をふり、ビニール袋に入れてもんで、重石をしておく
  3. 提供時に水気を絞り、4cm長さに切る

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2018年4月14日 (土)

「牧野野菜」のまめ-3 唐人豆

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植物学者牧野富太郎博士が生まれ育った土佐で、古くから作られてきた野菜のコレクション-「牧野野菜」のリストの約4割を占めるのが豆です。そのひとつ、「唐人豆」とはピーナッツのことですが、これは並外れたビッグサイズ。いま私たちが普通に食べている、明治以降に導入されたピーナッツではなく、日本に初めてやってきた豆が何百年も受けつがれてきた、貴重なものです。
【伝統野菜プロジェクト】が開いたセミナー「牧野野菜」で、生産者グループ“Team Makino”の熊澤秀治代表がご紹介くださいました。

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「牧野野菜」のまめ-2 八升豆

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「牧野野菜」の「牧野」は植物学者牧野富太郎博士の名で、博士が生まれ育った土佐で古くから作られてきた野菜です。そのリストの約4割を占める豆のなかでも個性的な「八升豆」。【伝統野菜プロジェクト】が開いたセミナー「牧野野菜」に、高知農業高校から、八升豆のクッキーとともに届きました。当日のお話は、生産者グループ“Team Makino”の熊澤秀治代表にお願いしました。

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「牧野野菜」のまめ-1 ラインナップ

「牧野野菜」の「牧野」は、植物学者牧野富太郎博士からつけられました。博士が生まれ育った土佐で古くから作られてきた野菜です。詳しくは「牧野富太郎博士の贈りもの-牧野野菜」をごらんください。
【伝統野菜プロジェクト】が開いたセミナー「牧野野菜」では、生産者グループ“Team Makino”の熊澤秀治代表がお話をしてくださいました。

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▲写真は、事前取材でお邪魔した村田農園の豆たち

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