2017年5月 1日 (月)

伝統野菜の食材としての可能性

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伝統野菜プロジェクトのメンバーが、中医食養学会の学術発表研究会でお話をすることになりました。この会のテーマは「大地の恵みで食養生」、私たちのタイトルは「伝統野菜の食材としての可能性」です。
6年間、[野菜の学校]のなかで学んできたことから、伝統野菜の食材としての本質的なポイントを紹介し、その調理のケーススタディを報告します。

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2017年3月25日 (土)

宴の野菜度 富ヶ谷「七草」

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  • チェックしたいお店に行く会
  • お酒をふくめ7000円くらい
  • おまかせ料理
◇お店の主、前沢リカさんは、メンバーのひとりの知り合い。閉店してしまった大塚「なべ家」で修行したといいます。そのお店が移転したので行ってみよう、ということになりました。
 
◇もと骨董品店?のショーウインドウだったという大きなガラス窓が、空間の印象を決めるいちばんのポイント。すっきり&モダンでデザインチックな、和のインテリアと器です。
 
◇お店のウェブサイト、トップページには「野菜と豆と乾物 旬の味」。はい、その通り。とてもきれいなお味でした。
 
◇お料理は、和食のコースを基本に、前沢さんの考えた流れで登場しました。
 

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2017年3月 5日 (日)

松阪赤菜イブニングレセプション

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このブログの松阪赤菜の記事をご覧になって、OnJapan という会社からご案内をいただき、松阪赤菜イブニングレセプションに行ってみました。
 

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2017年2月26日 (日)

ザボンショコラ「Froot」

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ながさき伝統野菜の中尾順光さんが「クルーズクルーズTHE GINZA」にお出でになると聞いて、ランチを食べに行きました。その帰りにいただいたおみやげ。ザボンの砂糖煮をチョコレートでコーティングしたお菓子です。中尾さんは、長崎ザボン振興会会員でもあるそうです。

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2017年2月25日 (土)

ランチの野菜度 銀座「クルーズクルーズTHE GINZA」

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  • ながさき和華蘭(わからん)グルメフェスタで中尾順光さんと
  • お料理:フレンチのランチコース
  • お代:3,500円+ワイン代
  • 野菜度:★★★☆☆
◇長崎市にある中尾ファームの中尾順光さんは、ながさき伝統野菜の中心的な存在。栽培するだけでなく、世の中に広める努力も惜しまず、2014年2月の「野菜の学校-日本の伝統野菜・地方野菜講座」には、講師として来てくださいました。
 
◇中尾さんが「クルーズクルーズTHE GINZA」での「ながさき和華蘭グルメフェスタ」にお出ましになる、と聞いた【伝統野菜プロジェクト】メンバー。ぜひお目にかかりたい、とランチを食べに行きました。
 
◇長崎の伝統野菜を使ったコース料理です。シェフの諸星純一さんが、ランチに使っている野菜をカゴに入れて見せてくれました。

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2017年2月20日 (月)

ランチの野菜度 姫路「東来春(トンライシュン)」

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  • 「ひょうごの在来種保存会」ツアーの最後のランチ
  • いただいたのは、ラーメン+焼売+ビール
  • お代:ごちそうになりました
  • 野菜度:★☆☆☆☆
◇ひょうごの在来種保存会「農に感謝の集い」ツアー、最終日。保存会会長をリタイアされた山根成人さんご夫妻から、ランチをごちそうになりました。山根さんが「よそから来た人を必ず連れて行く」という中華料理店「東来春(トンライシュン)」です。
 
◇東来春は、1946(昭和21)年創業。昭和感いっぱいの中華料理店。名物の、煮干し+コンブの和風だしラーメンとシュウマイは「姫路市民のソウルフード」だそうです。シュウマイは、確かではありませんけれど、「春雨入り」と山根さんがおっしゃっていたような…。もちもちしていて、確かにフツーのシュウマイとは違います。
 

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2017年2月18日 (土)

宴の野菜度 姫路「ぽっぽ家」

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  • 山根成人夫妻、江頭宏昌先生との会食
  • お酒と酒肴
  • ひとりあたりいくらになったか不明
  • 野菜度:★☆☆☆☆
◇ひょうごの在来種保存会「農に感謝の集い」の山根さんご夫妻とごいっしょに、これから神戸経由で山形へお帰りになる江頭先生にお礼とお別れの夕食を楽しみました。
 
◇「ぽっぽ家」は、駅ビルに新しく開店した居酒屋です。「坊勢の魚が食える」という山根さん。天晴水産という会社が経営しているお店と聞けば、期待が高まります。社長の森さんとは旧知の仲らしく、紹介してくださいました。
 
◇魚貝はもちろん素晴らしかったし、山根さんおすすめの日本酒もおいしかった。メニューには鶏の料理もあって、江頭先生は、「僕は福岡の出身なので、これは懐かしい」とめしあがっていました。
 

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2017年2月17日 (金)

のじまスコーラ

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ひょうごの在来種保存会の「農に感謝の集い」が開かれた翌日は、会の代表をリタイアした山根成人さんにご案内いただき、山形大学農学部教授の江頭宏昌先生とごいっしょに淡路島へ行きました。
江頭先生が、淡路島に関心を持たれた理由は、たぶん二つあります一つは、幻のかんきつ「ナルトみかん」またの名「鳴門オレンジ」。もう一つは、鶴岡市にあるイタリアンレストラン「アル・ケッチャーノ」の奥田政行シェフがプロジュースしたレストランでのランチ。そういうことなら、と喜び勇んで(もったいないことに江頭先生の運転で)、到着すると、そこは閉校になった小学校でした。
 

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2017年2月16日 (木)

ナルトみかん または 鳴門オレンジ

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「ひょうごの在来種保存会」の山根成人さん活動リタイア記念の「農に感謝の集い」に参加した翌日、山のほうは大雪なので淡路島へ。

なんと山形大学教授江頭宏昌先生の運転で、“幻の果物”ともいわれる在来種のかんきつ「ナルトみかん」、またの名「鳴門オレンジ」に会いに行きました。資料によって名前が違い、生産農家でいただいた資料のタイトルは「ナルトみかん」、『ひょうごの在来作物』の記事は「鳴門オレンジ」になっています。

お邪魔したのは、、『ひょうごの在来作物』にも登場する高榮幸雄さんのナルトみかん園です。

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2017年2月15日 (水)

農に感謝の集い

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[野菜の学校]では、2011年9月に兵庫の伝統野菜をテーマに勉強しました。講師として来てくださったのは「ひょうごの在来種保存会」会長、山根成人さんです。

山根さんが「ひょうごの在来種保存会」からリタイアされる!! と聞き、記念の「農に感謝の集い」にぜったい参加しなくちゃ、と都合のついたスタッフ3人で出かけました。会場は兵庫県立大新在家キャンパス。修復を終えた姫路城のある姫路市にあります。
 

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