農産物直売所 ゆりの里
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この2~3ヶ月間の写真を整理してみたら、生春巻を4回食べていました。生春巻って中に包むものによっていろんなバリエーションができると思いますが、私が食べた4皿を大まかに分けると3タイプ。黄緑色野菜-ビタミンメインのものと、春雨やビーフン-でんぷん質メインのもの、その中間でした。
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園芸研究家、 御倉多公子さんの畑で獲れたルバーブをいただきました。お店でよく見かける赤いタイプではなく、グリーン。根に近いところがピンク色です。
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野菜の勉強会に、茨城の農家、後藤さんが「シチリアなす」を持ってきてくださいました。5月におじゃました圃場で育っていたなすです。
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生クリームやバター、とうがらしもにんにくも使わない野菜料理で知られているので、いっぺんは行ってみなくちゃ、と思っていた「カノビアーノ」です。4月にアスパラガス・ディナーを楽しんだ、カノビアーノ・ビレッタの本店。
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「はい、ブログネタに」と、園芸研究家の御倉多公子さんから手渡された袋の中には、なにやらアヤシイ豆。ワーイ、うれしいな。こういうの大好き。
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〔野菜の学校〕の教壇にはいつも、御倉多公子さんの畑で咲いた野菜の花が飾られています。授業が終わって受講生が帰り、片付けが終わると、その花はどこへ行くのか注目の的。今回も、クサマがゲットしちゃいました!
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陽子ファームから、野菜が届きました。いつも入っているお手紙も楽しみです。
---ブルーベリーが色づき始めました。昨年は5月から暑く中旬には獲れていましたが、ことしは肌寒い日が多かったので遅くなりました---
とのこと。
六本木でブルーベリーを育てているお友だちからは「ことしの一番果は早い」と聞いていましたが、場所によって、ずいぶん違う。
陽子ファームにあるブルーベリーのハウスは、これからしばらく、摘みとりを楽しむ「摘みとり園」になります。
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事務所に一箱いただいた野菜のなかに、ブロッコリーが入っていました。いつもなら、ゆでてドレッシングでいただくのですが、せっかくなので何か違う料理をつくってみよう。
後藤さんのアーティチョークを料理するときにみた『おいしいイタリア野菜料理教室』(パンツェッタ貴久子著・柴田書店)に出ている「ブロッコリーのカポナータ」というレシピ、ちょっとひかれるものがありました。カポナータをブロッコリーでつくるって、面白そうです。
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事務所に届いた「サラたまちゃん」、おうちに持って帰って、ほとんどは生でいただきました。ちょっと厚めに切った方がよいと教わり、繊維に沿って2ミリ程度に切って、さらさず、そのまま。サラダに入れたり、サーモンといっしょに食べたり、ワカメとポン酢で和えたりしました。水分たっぷりでパリパリしていて、甘い。辛味がぜんぜんないわけじゃないのですが、さらさないので、味が水っぽくなくて、よい。
生のたまねぎって辛いだけじゃなく、口の中に臭いがいつまでも残っていて、それがとても気になるのだけれど、サラたまちゃんは臭いがほとんどありません。それも生で食べやすい点です。
加熱して食べたのは、この「たまねぎまるごとチン」。4月の八百屋塾はテーマ野菜=トマトでしたが、季節の野菜として「サラたまちゃん」も登場。東京青果の東海林さんから紹介された、簡単でおいしい食べかたです。おうちでまねしてみました。
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・フレンチのランチ 3000円
・ シュマン
・野菜度=★★★☆☆
◇ゴールデンウィーク進行の〆切を乗り越えたところで、「シュマン」というフレンチレストランでちょっとゆったりランチをいただきました。
オードブルを一つ、お魚かお肉のどちらかを選んで、デザート&コーヒー。アミューズつきです。
私はオードブルに「蟹とポテトのパートブリック包み」とお魚、お友だちは「シーザーズサラダ」とお肉のお皿にしました。
◇アミューズ:ブルーチーズとクルミのシュー
シューの中には確かにクルミが入ってました。でも、ブルーチーズは? とてもとてもやさしい味と香り。ん?キミはだあれ? と、正体を探ってしまったのはブルーチーズに対する偏見かなぁ。
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4月は、ゴールデンウィークのために前倒しの原稿〆切が重なり、ブログに書く時間がなかった。で、話がずっと遅れていて、やっと八百屋塾までたどり着きました。
4月はトマトがテーマ。〔野菜の学校〕でも同じテーマでしたから、同じ品種が登場しました。ただ、〔野菜の学校〕はお世話係ですからウロウロしていることが多いのですが、八百屋塾のほうは受講生なのでちゃんと試食できます。
まずは大玉トマトから。
■とちぎのトマト(栃木県 JA小山)
品種:麗容(サカタ)
色艶のよいトマトです。ゼリーが多く肉質はなめらか。酸味が勝っているのはいいのですが、ちょっと味が薄いような気がした。
江澤先生からうかがった話。「麗容はいい品種で、ちゃんと育てると“王様トマト”になるんだが、育て方がむずかしい」のだそうです。
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4月の八百屋塾に、清瀬で八百屋をしている石山さんが大きなセロリの株を持ってきました。
石山さんのお店では、市場から仕入れた野菜だけでなく、近くの農家で作っている野菜も売っています。このセロリもその一つ。地場の新鮮な野菜が並んでいる八百屋さんって魅力です。
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4月から〔野菜の学校〕がスタートしました。これは、<野菜と文化のフォーラム>が主宰する勉強会です。先生はフォーラムのメンバー。第1回目のテーマ野菜はトマト、お話は元農林水産省野菜試験場長の栗山尚志先生でした。
栗山先生は、トマトの種族間交雑育種技術がご専門だったそうです。そこで、今のトマトに到るまでの育種の歴史をお話くださいました。
1950年代半ばに、数年間で静岡県三保のトマトが全滅する、という一大事件があったそうです。もちろん今は復活しているのですが、とにかく、新しい品種を育てるというのは、病害虫との戦いなのですね。
食べくらべは、大玉、ミディ、ミニ、フルーツなど14種類。最近まで日本人はピンクの大玉トマトが好きで、赤いトマトは売れなかったそうですが、今回、ピンク系は3つか4つと思います。赤いトマトの人気は「リコピン」のおかげなのかな。
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新潟県中魚沼郡津南町で農業をしている宮崎朗さんが作った雪下にんじんです。八百屋塾の先生からいただきました。
雪下にんじんというのは、本来なら秋に収穫するにんじんをそのまま深い雪の下で越冬させて、春になってから収穫したもの。糖度が高くクセがなくて、生食にむいているといいます。
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久しぶりに、事務所の近くにある「トキ」というお店に行きました。いつも(って、まだ何回も行っていないが)頼むのが、蒸した有機野菜です。塩を数種類と、タプナードソースみたいなソースを添えて登場。
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沖縄で(じゃなくても)、農連市場に朝遅く行くのは、けっこうおマヌケなこと。
でも、もうお店はオシマイ、とのんびりしちゃったおじさん、おばさんの顔が魅力的で、朝早く農連市場へ行くために、近々もう一度沖縄に行くことを誓った私たちでした。
その市場近くの雑貨屋で見つけたのが、コレです。
ずっと前みんなで取り寄せた、「千切り」そっくりの形状です。沖縄県が一人あたりのにんじん消費量日本一のわけはコレ、と聞きました。本場では「おろし金」というのね。
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赤坂の沖縄懐石料理店で出合ったことのある「サフナ」、本名?「長命草」という草にあこがれて、一度お目にかかりたいと思っていました。そうしたら、「おきなわ花と農のフェスティバル」会場に、名札をつけて登場していました。ああ、長命草ってキミだったんですね。どこかで見かけたことがあるような…。
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<野菜と文化のフォーラム>というNPO法人の活動の一つとして、この4月から「食べておいしさを知る 野菜の学校」が始まります。
クサマは<野菜と文化のフォーラム>の会員なので、お世話係をいたします。
◇野菜の学校は、原則として毎月第1土曜日、13時~16時。
◇場所は、秋葉原にある東京都青果物商業協同組合ビル8階のキッチン付会議室。
江澤正平先生がたいせつにしている「食べて野菜を知ること」が、この学校の基本理念!です。
毎月テーマ野菜を一つ決め、その野菜の専門家にお話をしてもらい、食べくらべて、料理方法を学びます。また、テーマ野菜とは別に、その時期の旬の野菜の試食も行なう予定。
興味のある方は、↓こちらをご覧ください。
食べておいしさを知る野菜の学校 ご案内
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女子栄養大学で西洋料理を教えていらした、伝説の深沢二朗先生。
そのロールキャベツの包み方で、荒井慶子先生がデモンストレーションしてくださった2つめは、私の包み方といっしょでした。というか、このやり方しか知らなかった。
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いつも珍しい野菜を紹介してくれる藤岡食品の藤岡輝好さんは、よこはま青果塾をはじめ、野菜のおいしさを伝えるいろんな活動をしている人。
「品種とか、わからないんだけど…」と、袋から出てきたのは、小型の青首大根? いいえ、白いにんじんです。「ほら、葉っぱがにんじんでしょ」。
確かに。
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1月の八百屋塾、テーマは青い葉っぱ。ほうれんそうと春菊のほかは、地方野菜と新しい野菜がいくつか登場しました。
■甘菜 滋賀県 高谷商店
・品種:在来種
・配付資料:近江野菜のひとつ。不断草の仲間で、煮炊きに。↓
☆近江野菜も、お隣の京都で展開している京野菜みたいなブランド化をねらっているのだろうと思います。先日、大田市場の仲卸さんで近江野菜コーナーを見かけました。↓
でも、ネットに、まとまった情報はほとんどないのね。なぜなんだろう。
甘菜は、不断草の仲間。『花図鑑・野菜』(草土出版)に出ていたフダンソウの写真に似てるのもトーゼンです。
若い葉を利用するが、葉をとっても次々と若芽が出てくるため、1年中収穫できる。フダンソウという名前もここから…
春菊の別名に「不断菊」というのがあるけれど、同じ発想です。
ゆでたものを試食しました。葉と茎の食感がぜんぜん違います。葉はやわらかく、茎はしっかりしていました。「青臭さと土臭さがある」と『花図鑑・野菜』にはありましたが、味はあまり強くなかった。
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1月の八百屋塾、テーマは青い葉っぱ。ほうれんそう、春菊、その他の葉っぱいろいろでした。
ほうれんそうは、3種類。ゆでて出しじょうゆをふったものを食べくらべをしました。このくらいの数だと、けっこうハッキリします。試料が多すぎると、何が何だかわからなくなってしまう。
■ほうれんそう 群馬県 JA佐波伊勢崎さかい野菜センター
品種:まほろば
商品名:北風のめぐみ↓
「豊菜」という日本ほうれんそうの改良種を露地栽培したものだそうです。
食べ比べた3種類のなかで、いちばん出しじょうゆの味を感じたのが、これ。ということは、素直なのか、あっさりしすぎなのか、自分を主張しない。歯ざわりはやわらかく、食べやすいのですが…。キミはだれなの?
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