2018年12月 6日 (木)

大江戸味ごよみ2019

20197051

『大江戸味ごよみ2019』は、来年のカレンダー。文庫サイズの卓上日めくりごよみです。日めくりだから1日に1ページ、江戸の食にまつわる錦絵などの図とコラムを楽しめます。
監修は飯野亮一先生。『すし 天ぷら 蕎麦 うなぎ-江戸四大名物食の誕生』、『居酒屋の誕生-江戸の呑みだおれ文化』ほか、江戸の食文化を詳しく楽しくひもといてくださる食文化史研究家です。
 
出版元・筑摩書房のサイトには、次のように紹介されています。
  • 江戸にひたれる、文庫サイズの日めくり卓上カレンダー
  • 江戸時代の料理や食材、そして人々の食にまつわる日常を 感じてみませんか。365日分、コンパクトながらも深ーーい解説を、錦絵などとともに掲載しています。
  • 酒の肴にも、家族のだんらんの材料にも、献立の参考にもなる、読んで楽しいカレンダーです。
  • ご自宅用にはもちろん、贈り物にもおすすめです。

続きを読む "大江戸味ごよみ2019"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月10日 (日)

おいしい彩り野菜のつくりかた-7色で選ぶ128種

Photo

見慣れない封筒を開けてみると、すてきな本が入っていました。農文協の能勢裕子さんが送ってくださった『おいしい彩りのつくりかた-7色で選ぶ128種』。
 
7色とは、赤、オレンジ、黄色、緑、紫、黒、白。それぞれの色素成分フィトケミカルとそのはたらきをベースに、構成されています。
128種の彩り野菜は、タルディーボ、プレコーチェ、ボルゲーゼトマト、レッドオゼイユ、プンタレッラ、チーマディラーパ…など、ふつうのスーパーマーケットではほとんど見かけない名前ばかり。帯に「彩り野菜で、畑と食卓をわくわく楽しくしませんか?」とあるように、「育てる」「食べる」という野菜とのつきあい方が紹介されていて、ふだんあまりなじみのない「彩り野菜」と仲良くなる方法を知ることができます。

続きを読む "おいしい彩り野菜のつくりかた-7色で選ぶ128種"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月10日 (木)

栄養と料理6月号 特集1「野菜をもっと楽しむ!」

1806_s

『栄養と料理』は、女子栄養大学出版部から出ている月刊紙です。栄大にも栄養学にも縁のない私が親しみを感じるのは、代々の編集長を存じあげているからでしょうか。
その『栄養と料理』の最新号(2018年6月号)の特集1「野菜をもっと楽しむ!」の制作をお手伝いしました。

続きを読む "栄養と料理6月号 特集1「野菜をもっと楽しむ!」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月11日 (土)

かながわ ゆかりの野菜

Photo_3

神奈川県園芸種苗対策協議会が編集した『かながわ ゆかりの野菜』をいただきました。ネットで紹介されているのを見て、「いい資料だなぁ、入手できないかしら」と思っていたものです。編集長は、[野菜の学校]でいっしょに伝統野菜を勉強し、【伝統野菜プロジェクト】では埼玉のときがわ在来野菜見学にもご参加くださった成松次郎さん。お送りくださいまして、ありがとうございました。私たちプロジェクトの大切な資料として活用いたします。

 

続きを読む "かながわ ゆかりの野菜"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月12日 (木)

鹿児島県に現存する伝統野菜

Photo

年明け早々に届いたちょっと重い封筒。開けてみると『鹿児島県に現存する伝統野菜』が入っていました。著者の田畑耕作さんは、2011年10月に[野菜の学校]で鹿児島をテーマにしたときの講師としていらしていただいた方です。

続きを読む "鹿児島県に現存する伝統野菜"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 3日 (火)

横浜の食卓

Photo_2

よこはま青果塾委員長の藤岡輝好さんにいただきました。著者は椿直樹さん。以前、横浜で食べるお店を探していたときに、藤岡さんに紹介されて行ったことがあるお店「ど根性ホルモン」のオーナーシェフです。ど根性ホルモン」という店名を聞いて、こてこて系の居酒屋かと思いきや、野菜たっぷりのお料理が出てきて大満足だったことを思い出します。

続きを読む "横浜の食卓"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月19日 (月)

神奈川食べる通信 2016年11月号

「神奈川食べる通信」が届きました。細長い箱には、食べる通信に包まれて、「苅部大根」とラー油が入っていました。どちらも横浜市西谷で続く農家の13代目、苅部博之さんがつくったものです。

5044

続きを読む "神奈川食べる通信 2016年11月号"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月17日 (土)

きのこブックス

2244

「八百屋塾」、10月のテーマはきのこでした。お話は、東京農業大学助教 農学博士 管理栄養士の宮澤紀子先生。テーマは「きのこと健康」。詳しくはここをクリックしてご覧ください

その宮澤先生から、きのこの本が3冊届きました。どれも役に立ちそうです。なかでも、先生が図鑑監修しておられる『きのこの教科書』は、34種類のきのこ図鑑が魅力。10月にお話をうかがってから、ほとんど毎日きのこを食べています。きのこ料理のレシピがこれだけあると、きのこラブがますます高まりそうです。

ありがとうございました!
 

続きを読む "きのこブックス"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月15日 (木)

SEED VOL_14

Seed_14_4

山形在来作物研究会誌2016年号。在作研フォーラム2016の受付でいただきました。特集は、フォーラムのテーマと同じ「在来作物を売る~商品化への知恵と工夫」です。
 

続きを読む "SEED VOL_14"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月20日 (木)

人間と作物 -採集から栽培へ-

Photo

<山形アルケッチャーノ奥田シェフスペシャル>とことん在来種野菜を楽しむ旅でお目にかかった、江頭宏昌先生の新刊。

2015年、味の素が主催する「食の文化フォーラム」のテーマは「採集から栽培へ」。そのセッションをもとにまとめた本です。江頭先生のサイン入りをいただきました。私の宝ものです。ありがとうございます。

帯には次のように書かれていました。
世界人口90億と予想される2050年―植物は人間の道具になる?生を支えあうパートナー…それとも?いま、人と植物の関係を問い直す。
 

続きを読む "人間と作物 -採集から栽培へ-"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧