2017年2月15日 (水)

農に感謝の集い

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[野菜の学校]では、2011年9月に兵庫の伝統野菜をテーマに勉強しました。講師として来てくださったのは「ひょうごの在来種保存会」会長、山根成人さんです。

山根さんが「ひょうごの在来種保存会」からリタイアされる!! と聞き、記念の「農に感謝の集い」にぜったい参加しなくちゃ、と都合のついたスタッフ3人で出かけました。会場は兵庫県立大新在家キャンパス。修復を終えた姫路城のある姫路市にあります。
 

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2017年2月11日 (土)

かながわ ゆかりの野菜

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神奈川県園芸種苗対策協議会が編集した『かながわ ゆかりの野菜』をいただきました。ネットで紹介されているのを見て、「いい資料だなぁ、入手できないかしら」と思っていたものです。編集長は、[野菜の学校]でいっしょに伝統野菜を勉強し、【伝統野菜プロジェクト】では埼玉のときがわ在来野菜見学にもご参加くださった成松次郎さん。お送りくださいまして、ありがとうございました。私たちプロジェクトの大切な資料として活用いたします。

 

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2017年2月10日 (金)

宴の野菜度 江戸野菜とそばの会

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  • 麻布十番「総本家更級堀井」
  • 更科蕎麦と江戸野菜を味わう冬の会
  • 会費5500円+お酒(キャッシュオンデリバリー)
  • 野菜度:★★★
 
◇恒例(かな?)の更科蕎麦と江戸東京野菜を味わう会。主催は江戸ソバリエ協会と江戸東京野菜コンシェルジュ協会です。
 
◇18時スタートなのに、何を勘違いしたか、家を18時過ぎに出て「ちょうどいい時間に着く」と、安心して電車に乗っていた!! 事務局の方からのお電話で判明し、焦って行ったら、ご挨拶やお料理の説明が終わり、お料理が出るところに到着。「ちょうどいいときに来たよ」と言われた。確かに。でもお話、聞きたかったな。
 

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2017年2月 9日 (木)

こと九条ねぎ

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NPO野菜と文化のフォーラム主催「ねぎフォーラム」。3つめの講演は、農業生産法人こと京都株式会社の山田敏之社長のお話で「ネギの需要動向と生産・販売戦略について」でした。

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2017年2月 6日 (月)

ランチの野菜度 佐野市仙波町「耳うどん」

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  • 「かき菜」応援の打ち合わせ
  • 耳うどん500円+てんぷら
  • 野菜度:★★☆☆☆
◇【伝統野菜プロジェクト】は伝統野菜を応援する活動です。[野菜の学校]のような勉強会も開きますが、産地を見学したり、応援にも出かけます。3月初めに栃木県佐野へかき菜の応援に行くことになり、その打合せに佐野へ。声をかけてくださったのは、[野菜の学校]でいっしょに勉強した大谷晴美さんです。栃木がテーマのときには講師をお願いしました。
 
◇どこかへ出かけるとき、ごはんは大問題です。前にかき菜の取材に佐野へ行ったときは、佐野ラーメンを食べました。「おいしかったから、またラーメン」という意見がある一方、「今回は違うものを…」という希望も出て、ランチひとつ決めるのにたいへんな騒ぎ。結局、大谷さんのおすすめの中から、「耳うどん」にしました。
 
◇大谷さんが連れて行ってくれたのは、「佐野市農林漁家高齢者センター」。佐野市仙波町というところにあり、佐野駅からクルマで40分以上かかりました。「佐野駅の近くにテレビで知られるようになったお店がありますが、耳うどんはもともと佐野の料理ではなく、合併で佐野市に入った旧葛生町仙波の郷土料理。お正月に食べるんです」とのこと。なるほど本場で食べようというわけですね。
 
◇この辺は、水田の裏作に麦を作る二期作農業なのだそうです。昔は大麦が多かったけれど、いま麦の栽培は減っていて、なかでも大麦は少なくなった、と大谷さん。「耳うどん」はそんな土地で「魔除け」になる、とお正月に食べられてきました。なぜ魔除けかというと、耳を食べてしまえば悪口が聞こえないので隣近所とのおつきあいがうまくいく、という言い伝えがあるとのことです。
 

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2017年1月12日 (木)

鹿児島県に現存する伝統野菜

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年明け早々に届いたちょっと重い封筒。開けてみると『鹿児島県に現存する伝統野菜』が入っていました。著者の田畑耕作さんは、2011年10月に[野菜の学校]で鹿児島をテーマにしたときの講師としていらしていただいた方です。

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2016年12月15日 (木)

SEED VOL_14

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山形在来作物研究会誌2016年号。在作研フォーラム2016の受付でいただきました。特集は、フォーラムのテーマと同じ「在来作物を売る~商品化への知恵と工夫」です。
 

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2016年12月14日 (水)

山形在来作物研究会フォーラム2016(続々)

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交流会は「菜ぁ」で。10月にランチを食べたお店です。お野菜とお米は、Uターンして大きなお家で、農家レストラン&宿泊を始めた、若いご主人が栽培しています。

食卓にセットされたお料理の数かず。右上は、本日のメイン料理「白山ぶたのしゃぶしゃぶ」。その下から時計回りに
  • しゃぶしゃぶのごまだれ
  • 赤かぶの甘酢づけ
  • だいこんのけんちん
  • 柿の白和え
  • ながいもゆずじょうゆ
左下の「だいこんのけんちん」は、「けんちん煮」のこと。「けんちん」は、もともと中国から伝わり、日本化した普茶料理。今は、だいこん、にんじん、ごぼう、たけのこ、きくらげ、くずした豆腐などを細切りにして油で炒めたものを、「けんちん汁」、「けんちん揚げ」、「けんちん煮」、「けんちん焼き」など、さまざまに料理します。
 

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2016年12月13日 (火)

山形在来作物研究会フォーラム2016(続)

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休憩時間に、第1部<事例報告>で紹介された在来作物の加工品を試食しました。山形大学農学部の教室の一部を空けて作った試食コーナーに、味見をしたい参加者が殺到。あとでうかがったら今回は140人もの方がいらしたそうです。ぎゅう詰めになるのも当然でしょう。
 
試食した加工品は、「おしゃべりな畑実践講座」卒業生のもの。この講座は、山形の在来作物の生産拡大、企業、地域リーダーなどの担い手の育成を目的に産・学・官の連携・協力のもとに開かれたもので、今回はなかでも「やまがた在来作物マイスター」に認定された方たちの取り組みです。

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2016年12月12日 (月)

山形在来作物研究会フォーラム2016

2016

【伝統野菜プロジェクト】のメンバーの半数は、山形在来作物研究会の会員です。毎年開かれるフォーラムには、私たちプロジェクトのイベントと重ならない限り、参加しています。

今年は雪に驚きながら鶴岡にある山形大学農学部講堂へ。2名だけでしたが、参加した甲斐がありました。 フォーラム2016のテーマ「在来作物を売る」は、私たちにとってもいつも心にかかっている大きな課題です。たいへん興味深いお話を聞くことができ、時間が足りないと思いました。

江頭先生、御登壇のみなさま、ありがとうございました。

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