2019年8月 7日 (水)

福島秀史さんの畑 内藤かぼちゃ

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△丘の上の畑で、内藤かぼちゃの花が咲いていました。

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△花の中に入って花粉をつけているのはミツバチかしら。近くに養蜂場があって、その蜂がやってくるそうです。持ちつ持たれつというか、共存共栄というか…、畑とミツバチは双方にとってうれしい存在です。
花の中のミツバチを撮るのは難しい。どうしてもピントが手前に合ってしまいます。まあ虫らしき姿が見えるので、これでいいことにしよう。

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福島秀史さんの畑 真黒(しんくろ)なす

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なすが実をつけていました。「真黒なす」です。
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2019年8月 6日 (火)

福島秀史さんの畑 馬込半白節成きゅうり

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△タネ採りのために生ったままになっているきゅうりたちは、五線譜の上で遊んでいるようです。

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2019年6月17日 (月)

大江戸味ごよみ 6月17(月)寺島なす

筑摩書房刊の日めくりカレンダー『大江戸味ごよみ2019』に、伝統野菜プロジェクトとして書いたコラム。6月17日(月)のテーマは「寺島なす」です。

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寺島とはいまの墨田区東向島。かつてこの周辺では、「他の産に比すれば最も早し」と初物好きの江戸っ子に喜ばれた「寺島なす(品種は‘蔓細千成’)」が作られていた。江戸東京・伝統野菜研究会代表の大竹道茂氏は、その種をつくばのジーンバンクから取りよせ、第一寺島小学校に食農教育としての栽培をはたらきかけて、2009年に復活させた。

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2019年5月22日 (水)

大江戸味ごよみ 5月22日(水) 江戸のきゅうり

筑摩書房刊の日めくりカレンダー『大江戸味ごよみ2019』に、伝統野菜プロジェクトとして書いたコラム。5月22日(水)のテーマは「江戸のきゅうりは半分白い」です。

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きゅうりが江戸に入ったのは江戸時代後半。西日本から導入されて、渡船場の砂村(江東区)で栽培が始まった。明治以降に、ここから品川方面へ、さらに大田区の南北馬込地域に広がって、明治33年(1900)頃「馬込半白節成きゅうり」誕生。いま、食べ方は漬けものからサラダに移り、濃緑色のタイプが出廻っているが、馬込半白は「江戸東京野菜」として復活している。

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2019年5月 3日 (金)

大江戸味ごよみ 5月3日(金・祝) きゅうりと葵の御紋

 筑摩書房刊の日めくりカレンダー『大江戸味ごよみ2019』に、伝統野菜プロジェクトとして書いたコラム。5月3日(金・祝)のテーマは「きゅうりと葵の御紋」です。

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きゅうりを輪切りにすると、徳川家の家紋、葵の御紋に似ている、食べるのは不敬である。というので、輪切りは慎まれたとか、武士はきゅうりを食べなかったとか…。輪切りの断面が紋を思わせるということは、京都八坂神社や、博多祇園山笠の祭神(素戔嗚尊)の神紋についてもいわれ、いまも祭りの期間中、きゅうり断ちする人がいる。

 

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2018年6月22日 (金)

産地見学<ゆうがお畑とかんぴょうむき>

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2018年4月14日 (土)

「牧野野菜」のまめ-3 唐人豆

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植物学者牧野富太郎博士が生まれ育った土佐で、古くから作られてきた野菜のコレクション-「牧野野菜」のリストの約4割を占めるのが豆です。そのひとつ、「唐人豆」とはピーナッツのことですが、これは並外れたビッグサイズ。いま私たちが普通に食べている、明治以降に導入されたピーナッツではなく、日本に初めてやってきた豆が何百年も受けつがれてきた、貴重なものです。
【伝統野菜プロジェクト】が開いたセミナー「牧野野菜」で、生産者グループ“Team Makino”の熊澤秀治代表がご紹介くださいました。

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「牧野野菜」のまめ-2 八升豆

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「牧野野菜」の「牧野」は植物学者牧野富太郎博士の名で、博士が生まれ育った土佐で古くから作られてきた野菜です。そのリストの約4割を占める豆のなかでも個性的な「八升豆」。【伝統野菜プロジェクト】が開いたセミナー「牧野野菜」に、高知農業高校から、八升豆のクッキーとともに届きました。当日のお話は、生産者グループ“Team Makino”の熊澤秀治代表にお願いしました。

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「牧野野菜」のまめ-1 ラインナップ

「牧野野菜」の「牧野」は、植物学者牧野富太郎博士からつけられました。博士が生まれ育った土佐で古くから作られてきた野菜です。詳しくは「牧野富太郎博士の贈りもの-牧野野菜」をごらんください。
【伝統野菜プロジェクト】が開いたセミナー「牧野野菜」では、生産者グループ“Team Makino”の熊澤秀治代表がお話をしてくださいました。

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▲写真は、事前取材でお邪魔した村田農園の豆たち

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