2018年10月19日 (金)

文化・民俗・風土からみた日本の地だいこん

伝統野菜を応援する【伝統野菜プロジェクト】が、12月に在来だいこんのセミナーを開きます。どうぞご参加ください。

_s__3

続きを読む "文化・民俗・風土からみた日本の地だいこん"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 3日 (火)

食べくらべ-3 やっぱりF1が人気

9061

今回の食べくらべに登場した固定種は、「<宮重」「美濃早生」「白首夏」の3品種です。

続きを読む "食べくらべ-3 やっぱりF1が人気"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 2日 (月)

食べくらべ-2 宮重を食べた!

8_9053

江戸時代、尾張国のだいこん「尾張大根」は全国に知られた名産品でした。いま、愛知県が認定している「あいちの伝統野菜」には「宮重」「方領」といった、ニッポンだいこん界の重鎮が名を連ねています。ふつう「尾張大根」というと、このどちらかを指すようです。

続きを読む "食べくらべ-2 宮重を食べた!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月30日 (土)

だいこんの食べくらべ-1

6月の初め、夏の日のような強い太陽の下、名古屋市から電車で30分ほどにある江南市で、だいこんの食べくらべに参加しました。
ずらりと並んだ11品種。そのうち3つは在来の固定種。ほかの8つはF1です。

9028_s

続きを読む "だいこんの食べくらべ-1"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月21日 (水)

「牧野野菜」のかぶ

植物学者、牧野富太郎博士の名を冠した「牧野野菜」は、博士が生まれ育った土佐で古くから作られてきた野菜です。そのコレクションにあげられているかぶは4種類、「焼畑のかぶ」、「田村かぶ」、「南越(みなこし)かぶ」、「大道昔かぶ」。今回のセミナー「牧野富太郎博士の贈りもの-土佐によみがえる牧野野菜」には、「田村かぶ」と「焼畑のかぶ」がやってきました

▽写真は村田農園から届いた「焼畑のかぶ」
5474

続きを読む "「牧野野菜」のかぶ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 2日 (金)

「牧野野菜」が紡ぐ物語 ②山内家伝来野菜-第2話~第4話

7824_3

2月3日(土)に開かれた【伝統野菜プロジェクト】主催のセミナー「牧野富太郎博士の贈りもの-土佐によみがえる牧野野菜」。講師は、生産者グループ“Team Makino”の代表、熊澤秀治さんにお願いしました。次のお話は、江戸時代、山内一豊が土佐の藩主になったことから、山内家のふるさと尾張の野菜が土佐に伝わった、とされる「山内家伝来野菜」の続きです。

続きを読む "「牧野野菜」が紡ぐ物語 ②山内家伝来野菜-第2話~第4話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「牧野野菜」が紡ぐ物語 ②山内家伝来野菜-第1話

5235_2

2月3日(土)に【伝統野菜プロジェクト】主催のセミナー「牧野富太郎博士の贈りもの-土佐によみがえる牧野野菜」が開かれました。講師として来てくださった生産者グループ“Team Makino”の代表、熊澤秀治さんのお話、次は「山内家伝来野菜」です。物語は「潮江菜」よりもさかのぼります。

続きを読む "「牧野野菜」が紡ぐ物語 ②山内家伝来野菜-第1話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月19日 (土)

黒滝白きゅうり

7848

【伝統野菜プロジェクト】が開いた<在来きゅうりフェスタ>。奈良県から届いた「黒滝白きゅうり」は、冷蔵して送っていただいたのですが、荷を開けてみると、どこかで凍ってしまったらしく、実の表面は濡れており、果皮の色は変色して透明な美しい緑色になっています。
「黒滝白きゅうり」はこれしかありません。さて、どうしようか…。届いているのに残念だよね。この状態から乾いた果実を想像してもらおう。ということになり、その旨おことわりして展示しました。

続きを読む "黒滝白きゅうり"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月12日 (日)

ごぼうのおいしさ研究会

9153

<野菜と文化のフォーラム 野菜のおいしさ研究会>の、今回のテーマは「ごぼう」です。講師は、(株)柳川採種研究会の松川素彦さん。「ごぼう栽培の歴史及び品種・作型の分化・需要動向について」お話しくださいました。

続きを読む "ごぼうのおいしさ研究会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月19日 (月)

神奈川食べる通信 2016年11月号

「神奈川食べる通信」が届きました。細長い箱には、食べる通信に包まれて、「苅部大根」とラー油が入っていました。どちらも横浜市西谷で続く農家の13代目、苅部博之さんがつくったものです。

5044

続きを読む "神奈川食べる通信 2016年11月号"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧