カテゴリー「果物(梨・りんごなど)」の記事

2008年12月28日 (日)

西洋なしの食べごろ

Pear_ripe02_2 新宿高野、12月のフルーツパーティーで。「洋梨は食べごろになると軸のまわりに皺が寄ってくるのでわかる」と教わりました。
西洋なしの食べごろがわかりにくいので、さまざまなことが考えられています。ことしの西洋なしフォーラムでは、匂いセンサーでシールの色が変わる「ライプセンス」が紹介されました。
でも、現物の皮を見ればわかるっていうのは、簡単でいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月27日 (土)

洋梨のパフェ

04parfet03 新宿高野の地下2階“バー・ザ・シーズン”で、12月のフルーツパーティー「洋梨のスペシャルメニュー」が開かれました。

続きを読む "洋梨のパフェ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日)

御所川原りんご

Goshogawara04 先週木曜日、このブログに「五所川原りんご」という記事を書きました。ご覧くださった研究所の方から正しい品種名は「御所川原」ですよ、というメールをいただき、教えてくださったサイトをみると、あらまあホントだ。
私はネットに「五所川原りんご」という記事をいくつもみつけて、これは「五所川原りんご」と思っていましたが、注意して読むと「五所川原りんご」というのは「青森県五所川原市で栽培したりんご」のこと。品種名は「御所川原」なのです。

続きを読む "御所川原りんご"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月18日 (木)

五所川原りんご

Goshogawara02 伊勢丹の果物売り場でみつけました。

青森産
赤~いりんご
フレッシュな酸味と渋み
ジャム、パイ党のお菓子用に最適です。
煮ると赤みが果肉全体に広がります。

と書いてあります。ジャムを作ってみよう。

続きを読む "五所川原りんご"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年12月 9日 (火)

西洋なしの食べくらべ

新宿高野のフルーツ教室で、西洋なし6種類を食べくらべました。Pear_compare01

続きを読む "西洋なしの食べくらべ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 8日 (月)

りんごの食べくらべ

Thema01 新宿高野のフルーツ教室、11月と12月の誕生果をいっしょに学びました。
写真は12月の誕生果りんご。左の大きいのは「世界一」、右奥は「スリムレッド」、右手前は「アルプス乙女」。

続きを読む "りんごの食べくらべ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 6日 (土)

西洋なしのライプセンス

Senser02 11月に開かれた<西洋梨フォーラム>での講演のひとつです。
西洋なしは食べごろがむずかしいという点が、お店が売ったり、お客が食べたりするときに問題になります。そこでことしも、食べごろが正しくわかり、伝えるための技術が紹介されました。

続きを読む "西洋なしのライプセンス"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 5日 (金)

乾燥ラ・フランス

Dried_lafrance02 11月に、大田市場で開かれた「西洋梨フォーラム」でいただいたドライフルーツ。たくさんとれたら、ジャムもいいけれどこういう手もありますよ、という例でしょう。

続きを読む "乾燥ラ・フランス"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月31日 (金)

八百屋塾 りんご

Junbi02 10月の八百屋塾、中生のりんごが8種類登場しました(うち1種類は、品種・産地不明)。中生りんごは「戦国時代」といわれるほど、各産地でさまざまな品種が栽培されています。

続きを読む "八百屋塾 りんご"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

「かおり」という梨

Kaori_nasi02 仕事仲間が、「ブログネタに」と大きな梨を持ってきてくれました。量ってみたら924g!入っている袋をのぞくとさわやかな香りがします。「かおり」という名前だそうです。

続きを読む "「かおり」という梨"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月16日 (火)

ブラムリーのタルト

Bramley01 ことしも小布施からクッキングアップル「ブラムリー」が届きました。
よし、アップルパイを作ろう!

続きを読む "ブラムリーのタルト"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月29日 (金)

八百屋塾 梨

Tenji04 季節の果物は梨。資料はないので、頼りない私のメモのみ。

続きを読む "八百屋塾 梨"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月27日 (水)

幸水も豊作すぎ?

Kosui02 幸水がドンと届きました。箱には、埼玉県鴻巣市常光果樹組合「秋葉果樹園」のラベルが貼ってあります。
秋のくだもののシーズンです。うれしいな。ことしは収穫前にいいお天気が続いたので味がよい、と八百屋塾でフルーツの話をしてくださる橋本さんからうかがいました。

続きを読む "幸水も豊作すぎ?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月25日 (月)

梨いろいろ

Tenji01   新宿高野の「誕生果フルーツ教室」、8月は和梨でした。品種と産地の組み合わせで11の梨を食べくらべました。

続きを読む "梨いろいろ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

物教室② ル・レクチェ

06_le_lectier01 12月のテーマのひとつ、西洋なし「ル・レクチェ」です。
先日NHKで、低温ショックを与えることによって追熟をコントロールできるようになったという話を紹介していましたが、ル・レクチェの収穫時期10月下旬、食べ頃は12~1月。「ラ・フランス」の後に出てくるわけです。

続きを読む "物教室② ル・レクチェ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 7日 (金)

小川さんちのりんご

Ogawa_apple01千葉県山武郡で農業をしている小川次郎さんは、野菜と文化のフォーラムの会員。わたくしよりお年も上ですし、ずっとずっとたくさんのことをご存じなのに、勉強会によくいらっしゃいる。野菜の学校でも熱心な受講生です。
先日、小川さんの畑のさといもでつくる芋煮なべをいただきに、おじゃましました。
写真はそのお庭にあったりんごの木。

続きを読む "小川さんちのりんご"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月23日 (金)

果物教室① 西洋なし

Fruits01 11月の果物教室のテーマは、柿、西洋なし、りんご、温州みかん。
前日に開かれた<西洋なしフォーラム>にいらした研究所の方や農園の方も展示フルーツ持参で参加して、賑やかな果物教室になりました。
写真は一番手前が「早生みかん(愛媛県 日の丸と熊本県 河内)」。次が「サンふじ(長野県 あづみ)」、続いて「サンふじ(山形県 朝日町)」「ジョナゴールド(岩手県 江差)」。西洋なしは「ラ・フランス(山形県 西郷)」。柿は、「富有柿(山梨県 石和)」「富有柿(岐阜県 揖斐川)」「甲州百目(山梨県)」。その向こうは「ラ・フランス(長野県 宮原農園)」。いちばん向こうは<西洋なしフォーラム>に参加された長野県「宮原農園」の「ぐんま名月(右)」と「コミス(左)」。

Fruits02別のテーブルに、こちらも<西洋なしフォーラム>に出た山形県「うばふところ」の西洋なしが並びました。手前左から「カスケード」「エルドラド」「デヴォー」。向こう側の真ん中は「越さやか」、右は「ヴォートヌゥ」。左の「レッドコミス」は宮原農園のもの。

続きを読む "果物教室① 西洋なし"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

調理用リンゴがいっぱい

Bramley_imperial01_1 「リンゴ新品種フェア」では、調理・加工用りんごの展示もありました。ジュース、パイ、ジャム、ソース、焼きリンゴなどに使われるリンゴ、全部で14種類。<ブラムリー↑>も展示されていました。

続きを読む "調理用リンゴがいっぱい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

金色のりんご

Sinano_gold01リンゴ新品種フェア」で試食した中生リンゴのなかで、私がいちばんおいしいと思ったのは、シナノゴールド(写真)でした。香りにも味にも奥行きがあって豊かな感じ。でも、この色って日本人にはどうなんだろう、とつい思っちゃう。

続きを読む "金色のりんご"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月17日 (土)

中生リンゴ戦国時代

「中生リンゴ戦国時代」というのは、最近の日本農業新聞に出ていた記事のタイトルです。それによると、リンゴの中生品種が毎年増えており、ことし大田市場に入荷した中生品種は、昨年より7つ増えて30品種、といいます。都内のスーパーの売り場には10種類も並び、担当者は「種類が多すぎて、お客さんはどれを買っていいか迷っている」とか。

続きを読む "中生リンゴ戦国時代"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月26日 (金)

果物教室③西洋なし

Pear_gleklark01 日本では西洋なしの代名詞、といっていいくらいの「ラ・フランス」ですが、10月の果物教室は出ていません。栽培面積の比較で第5位(3.7%)の「ゼネラルレクラーク」、第7位(2.8%)の「マルゲリットマリーラ」、「コミス」と「バラード」は、10位にも入らないという、稀少品種ばかり。
※写真はゼネラルレクラーク

続きを読む "果物教室③西洋なし"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月24日 (水)

果物教室①りんご

Fruits 10月のテーブルに並んだ果物たちは、一番手前がニホンナシ「南水」。続いてセイヨウナシ「バラード」、「コミス」、「ゼネラルレクラーク」、「マルゲリットマリーラ」。その向こうはりんご「さんたろう」、「シナノゴールド」、「シナノスイート」。最後はカキで写真は3種類しか見えないのですが、シナノスイートに隠れて「刀根早生」(奈良県西吉野)があり、見えているのは「刀根早生」(和歌山県丸学)、「次郎」、「太秋」。

続きを読む "果物教室①りんご"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月19日 (金)

梨3種

Nasi3shu 先日、八百屋塾の実行委員長、杉本さんのお店「杉本青果店」に行きました。で、買ったナシ3種類。上の大きいのが「かおり梨」、下の左は「あきづき」、右は「南水」です。

続きを読む "梨3種"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

サンセーキ

Sunseiki01 「お肌のトラブルでお悩みじゃありませんか」と、人間だったら言われそうな果皮。品種は二十世紀なのに、らしくないのは、袋をかけないで栽培したからです。
たとえば「サンふじ」のように、一般的に果物の名前に「サン」がつく場合、無袋栽培のものをいうと聞きました。

続きを読む "サンセーキ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

八百屋塾④ なし

Nasi01_kosui

Nasi02_hosui

Nasi03_niitaka  なしは、全9点の予定でしたが、1点は到着せず、1点は撮影漏れ。計7点です。
↑写真は左から1. 幸水(秋田県 秋田みなみ) 2.豊水(福島県 みちのく安達) 3.新高(熊本県 八代)
以下は資料の引用です。

  1. 幸水(秋田県 秋田みなみ)
    「菊水」×「早生幸蔵」。日本を代表する赤ナシの品種。
  2. 豊水(福島県 みちのく安達)
    その来歴が不明とされていたが、2003年に「幸水」×「イー33(石川早生×二十世紀)」の可能性が高いことが判明。
  3. 新高(熊本県 八代)
    「天の川」×「今村秋」。両親の原産地、新潟と高知から一字ずつとって命名された。

続きを読む "八百屋塾④ なし"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月21日 (金)

果物教室③リンゴ

Aplsuntugaru1

Aplsansa1夏の終わりから秋の初めにかけて出てくるリンゴが2種類。
左は「サンつがるヨシタロウ」(青森県ヤマダイ)、右は「さんさ」(岩手県江刺産)です。

続きを読む "果物教室③リンゴ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月19日 (水)

果物教室①ナシ(豊水)

Fruits 教室の中心に置かれたテーブルに、間苧谷徹先生のお話のテーマになる果物が展示されています。
9月は、手前から、ニホンナシ「豊水」と「二十世紀」。リンゴ「さんさ」と「サンつがる」。イチジク「枡井どーフィン」。そのほか、試食するブドウが8種類並んでいました。「種なしピオーネ」「種ありピオーネ」「巨峰」「甲斐路」「安芸クイーン」「ロザリオビアンコ」「瀬戸ジャイアンツ」「マスカットビオレ」。

続きを読む "果物教室①ナシ(豊水)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

浜なし

Hamanasi01 よこはま青果塾の委員長藤岡輝好さんが、「これが、ハマナシです」と持ってきてくれたなし。
「横浜の“浜”のなし?」
「そう。市場には出さずに、農家の前などで直売しているんです。樹で完熟させているから味がよくて評判だけど、なかなか手に入らない」のだそうです。

続きを読む "浜なし"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月)

果物教室8月① ナシ(幸水)

Thema 大田市場の夏休みがあったので、[楽しい果物教室]は月末になりました。8月のテーマ果物は、写真手前から、ナシ「幸水」、桃は黄金桃2種・白桃・ネクタリン2種、ぶどうは「デラウェア」と「マスカットオブアレキサンドリア」、その箱の向こうにみえているパッケージはブルーベリー。

続きを読む "果物教室8月① ナシ(幸水)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月23日 (木)

ブラムリーパイ

Bramley_pie02 料理用りんご「ブラムリー」の箱に入っていた、“ RHSJ(英国王立園芸協会日本支部)キッチンガーデンクラブによるオリジナルレシピ”をみて作った、アップルパイです。

続きを読む "ブラムリーパイ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月22日 (水)

ブラムリージャム

Bramley04 野県小布施町の6次産業センターから届いた、料理用りんごブラムリー。2つに割ると、芯のところが普通のりんごよりも大きい。でも、その色も形もとてもきれいで、見とれてしまいます。この写真は大急ぎで撮ったのですが、もう変色し始めてしまいました。 

続きを読む "ブラムリージャム"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

ことしのブラムリー

Bramley01 昨年、園芸研究家の御倉多公子さんに紹介されてお取り寄せした、料理用りんごブラムリー。今年もその季節です。「(財)小布施町振興公社 6次産業センター」から、昨年より小ぶりのブラムリーが14個届きました。
ブラムリーがやってきたのは猛暑日が続くさなか。箱を開けると、中に熱気がこもっています。ブラムリーの体温もすごく高い。果皮がところどころ半透明になっているのは、高温のせいかなぁ。涼しいところが好きなりんごでしょうに、かわいそうです。こんなときはクール宅急便のほうがいいんじゃないかしら。

続きを読む "ことしのブラムリー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月16日 (火)

シルバーベル

Silverbell_01 野菜の勉強仲間、御倉多公子さんからいただいた西洋梨、シルバーベルです。ちょっと前までは、西洋梨といえばラ・フランスだけだったのに、昨年秋はル・レクチエもずいぶんたくさん見かけましたし、ゼネラル・レクラークも出回っていました。シルバーベルは初めて。480グラムというなかなかの大きさです。

続きを読む "シルバーベル"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月11日 (木)

葉とらずりんご

Apple_00 お友だちからりんごをいただきました。
箱を空けると、あたりにりんごの香りが漂います。中に「葉とらずりんご」という紙。長野県須坂市産の「サンふじ」です。

続きを読む "葉とらずりんご"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年11月26日 (日)

「6号」と呼ばれる紅玉

Kogyoku5   青森県弘前市相馬でつくられている紅玉。「なぜか、6号と呼ばれているんだ」と言いながら、ウォーキングディクショナリー的シェフは、取り寄せた紅玉をわたくしにも分けてくれました。

レストランの中で撮ったら、赤と黒と白のコントラストが鮮やかな写真になりました。紅玉とはよく言ったものです。

続きを読む "「6号」と呼ばれる紅玉"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水)

ミニりんご

大田市場での恒例食育ミニイベント<りんご特集>に行きました。、青森、岩手、山形、福島、長野というりんご産地の展示に加えて、果樹研究所から「世界のりんご」20点と「ミニりんご」8点。珍しくてぜんぶ写真を撮りました。世界のりんごは、“マイフォト”で紹介してますので、ご覧ください。

◇JM1(日本)↓Apl_jmi

◇M.Platycarpa(北アメリカ)↓Apl_mplaycarpa

◇姫国光(日本)↓Apl_himekoko

続きを読む "ミニりんご"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

秋陽

Syuyo1 ことしデビューした山形の「秋陽」というりんごがあると聞いて、買い物のついでに買ってきてもらいました。あとで値段を聞いてびっくり。1個1,000円!「えーっ!で、何個買ったの?」と思わず詰問調になってしまった。もちろん1個。やれやれ。Syuyo6

続きを読む "秋陽"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月28日 (木)

十世紀梨(続き)

20seiki 鳥取県中央農業協同組合の「美味しい二十世紀梨(完熟梨)を試食する会」でうかがった、鳥取大学農学部教授の田辺賢二先生のお話の続き。

続きを読む "十世紀梨(続き)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月27日 (水)

二十世紀梨

20seiki04 二十世紀梨の産地、鳥取県の中央農業協同組合が「美味しい二十世紀梨(完熟梨)を試食する会」という催しを開くというお知らせが届いたので、行ってみました。鳥取大学農学部教授の田辺賢二先生が「完熟二十世紀梨こそニホンナシ元祖の味」というお話をしてくださいました。

続きを読む "二十世紀梨"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月22日 (金)

調理用りんご ブラムリー(3)

Bramley10 ブラムリーはとにかく早く調理してしまわないとイケマセン。で、夜10時を過ぎていたのですが、今日しかない! 市販のパイシートでもいいや、とアップルパイを作りました。

続きを読む "調理用りんご ブラムリー(3)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月20日 (水)

調理用りんご ブラムリー(2)

Bramley02 事務所に届いた調理用りんご「ブラムリー」。すぐに使わないとおいしくなくなる、というので、仕事仲間やお隣の事務所にもお裾わけしました。

続きを読む "調理用りんご ブラムリー(2)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

調理用りんご ブラムリー(1)

Bramley01_2  <野菜と文化のフォーラム>のお仲間、御倉多公子さんが、「ブラムリー」という調理用りんごを教えてくれました。御倉さんは、RHSJ(英国王立園芸協会日本支部)キッチンガーデンクラブ代表幹事。イギリスのおうちの庭には、日本の柿の木のように、ブラムリーが生えていて、アップルパイやジャムに使うのだそうです。

続きを読む "調理用りんご ブラムリー(1)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月19日 (月)

ル レクチエ

Le_lectier01 西洋なしというとラ・フランスばかりでしたが、変わった品種も見かけるようになりました。「ル レクチエ」もその一つ。新潟特産です。
ル レクチエが、フランスのオルレアン地方から初めてやって来たのは明治36年頃といいますから、約100年前。新潟県白根市の農家、小池左右吉さんが輸入した苗木でした。いまでもその原木が残っており、立派な石碑もあります。

続きを読む "ル レクチエ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月16日 (水)

弘前ふじ

Hirofuji01 先月の八百屋塾で食べた「弘前ふじ」を見つけました。これは、枝変わりでできた早生ふじなのだそうです。

続きを読む "弘前ふじ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月11日 (金)

シナノ三兄弟

先月の八百屋塾で食べくらべをしたりんごたち、「シナノスイート」、「シナノゴールド」、「秋映」が、「シナノ三兄弟」として、日本農業新聞で紹介されていました。

続きを読む "シナノ三兄弟"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月19日 (水)

10月の八百屋塾から りんご

6apples01 東京の八百屋さんの勉強会、10月のテーマ、その1はりんごです。6種類のりんごを食べくらべました。
皮ごと食べると、どれもパリパリという音が聞こえそうな、緻密でかたい肉質。こういうの、わたくしは大好き。いちばん甘かったのは、シナノスイートかな。それでも軽い甘さでした。
最初に口に入れると、渋みと酸味、甘みのバランスがそれぞれ違うのですが、その違いを表現するのはとてもむずかしくて、も少し、も少し…と食べているうちに、わからなくなってしまう。まだまだベロメーターの鍛え方が足りないのです。

  1. 弘前ふじ
  2. 昂林
  3. ジョナゴールド
  4. 秋映
  5. シナノゴールド
  6. シナノスイート

続きを読む "10月の八百屋塾から りんご"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月26日 (月)

待った甲斐あり

Pear002 洋なしが到着してから約10日後の姿です。届いたときは、保冷車で冷え冷えでやってきました。で、とりあえず冷蔵庫に入れ、みなさんにお分けしてから、外に出した。今年の残暑はきびしかったですね。最高気温が30℃を超える日が、ずいぶん続いたような気がします。で、この色です。香り高く、なめらかな食感の洋なしのできあがり。待った甲斐がありました。

続きを読む "待った甲斐あり"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月15日 (木)

待つわ

Pear001_3 8月末に飛騨高山へ行きました。そのとき撮った写真のデータを、お世話になった方にお送りしたところ、西洋なしが一箱届きました。まだ色は青々としていますし、さわってみるととてもかたい。
了解。キミたちはこれから「追熟」というプロセスが必要なのであるな、と納得し、ただいま待機中です。

続きを読む "待つわ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)