2016年10月 3日 (月)

新王と新美月

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西洋なしフォーラムの2日目、プログラム終了後に開かれた実行委員会に参加させていただきました。そして、解散。居残りのご褒美なのか、新潟から届いた「和なし」を1個ずつ分けてくださいました。「新王」と「新美月」という新しいなしです。が、みんなが持ち去ってカラになった箱には1個だけ残ってしまった…。で、私はありがたく、残った1個と合わせて2個、いただいて帰りました。
△写真は、「新王」と「新美月」
 

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2016年10月 2日 (日)

果樹楽園 うばふところ

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山形県上山市で開かれた今年の「西洋なしフォーラム」。1日めは、シンポジウムと試食など青山でのプログラムと同じでしたが、2日目は今回のハイライト、ワイナリーと果樹園見学です。「ウッディファーム」と、憧れの「果樹楽園うばふところ」を見ることができました。

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2016年10月 1日 (土)

リーガル・レッド・コミス

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山形県上山市で開かれた「西洋なしフォーラム」で、「リーガル・レッド・コミス」という赤い西洋なしが紹介されました。果皮の赤い品種は希少価値が高く、注目の的とか。お話は、リーガル・レッド・コミスを栽培している佐藤和美さん。

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2016年9月30日 (金)

西洋なしフォーラム「ジェイドスイート」

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今年の西洋なしフォーラムは、山形県上山市で開かれました。プログラムは、[講演]、[西洋なし試食]、[西洋なしトピックス]の3つ。

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毎回たくさんの品種を味見できる[西洋なし試食]のテーブルには、33種類(アンケート評価対象)が並びました。夏の終わりから冬まである本来の収穫適期を、なんとかこのフォーラムの時期に合わせて調整し、出してくださる生産農家の技術と努力はたいへんなものです。

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2016年9月29日 (木)

西洋なしフォーラム-展示3

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山形県農業研究総合センター園芸試験場の西洋なし展示は全部で39品種ありました。
 

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2016年9月28日 (水)

西洋なしフォーラム-展示2

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山形県農業研究総合センター園芸試験場による、西洋なしの展示の続き。それにしても、いろいろな名前がついています。一つ一つに物語がありそうです。

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2016年9月27日 (火)

西洋なしフォーラム-展示1

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今年の「西洋なしフォーラム」は、メッカ山形県上山市の「月岡ホテル」という大きな温泉旅館で開かれました。
会場入り口には、山形県農業研究総合センター園芸試験場の素晴らしい展示。知らない、食べたことのない西洋なしがずらりと並んでいます。こんな展示を見ることができるのは、ここだけです。私たちは少し早く到着して時間に余裕がありました。こんな機会はめったにありません。1点ずつ撮影することができました。
 
以下、解説は配付資料を引用しました。

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2015年12月13日 (日)

いわて純情「冬恋」というりんご

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岡山にある大洋水産の小野田さんから、いわて純情「冬恋」という美しいりんごをいただきました。
 

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2015年10月 6日 (火)

サワールージュ-第13回フルーツセミナー

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果樹研究所の第13回フルーツセミナー、第2部のテーマは「加工・業務用国産フルーツ」でした。クッキングアップルとして登場した「サワールージュ」は、名前の通り、酸味が特徴だそうです。

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2015年10月 5日 (月)

紅いわて-第13回フルーツセミナー

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果樹研究所の第13回フルーツセミナーに参加しました。
日本で流通しているフルーツは、4割が国産、6割が輸入だそうです。国産のうちわけは生果が9割、加工は1割。加工は低価格でないと成立しませんから、1割という数字は、当然なのかもしれません。そんな加工品の状況を踏まえつつ、第2部のテーマは「加工・業務用国産フルーツ」でした。
 
「紅いわて」は、赤い色が鮮烈なりんご。なぜ「加工用」として登場したのかしら、と思ったら、皮をむいたときに褐変が、他の品種よりも少なく、カットフルーツなどにも向くとのことです。

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